FC2ブログ
HOME > ファーマフーズの日常

ファーマフーズの日常

スポンサーサイト

--/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted at --:--:-- |

《水中に浮かせる、タマゴマジック!》

2008/01/09(水)


源さん武さんの”たまご”な話―16

 毎日の食卓に欠かせない卵。生で食べることも多い。その分、鮮度が気になるのは当然。

 でも、卵は外側から眺めても、新鮮なのかどうかは分かりません。鮮度は、卵を割って、卵白や卵黄の盛り上がりを見ることで判断するという方がほとんどではないでしょうか。

 実は、卵を割らなくても、新鮮な卵と古い卵を見分けられるマジックがあります。
 食塩を10%程度含む水の中に、2種類の卵を静かに入れます。


水中に浮かせる、タマゴマジック!
片方は沈み、片方は浮き上がりました。
さて、どちらが新鮮な卵でしょうか。
答えは、新鮮な卵は沈むのです。

 それでは、なぜ古い卵は浮くのでしょうか。

 タネを明かすと、長期間卵を置いておくと、卵殻膜(卵白と殻の間にある半透明の膜)が殻から離れて、外から空気が入るのです。

 卵を割って中を見てみると、古い卵では、卵殻膜が殻から離れています。卵殻膜と殻の間の空気量が増えたために、古い卵は袋ができて、浮き上がったのです。殻は空気を通しているのですね。

 「卵を割らずに鮮度が分かる」このマジック、ぜひ試してみてください。

新鮮な卵と古い卵
新鮮な卵古い卵

(研究開発部 S)

Posted at 16:58:47 |

ブログ内検索


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。